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不動産チーム紹介
- 松崎 学
- マツザキ マナブ
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- 代表取締役社長
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①この仕事を志したきっかけは何ですか?
ご縁があって絹山不動産に入社しました。
入社当時は、音楽活動と不動産業を両立しながら、それぞれに真剣に取り組んでいました。
仕事を通じて多くのお客様との出会いや経験を重ねる中で、不動産業の奥深さや、お客様の人生の大切な節目に関われるやりがいを実感し、この仕事をライフワークとして歩んでいきたいと考えるようになりました。
不動産業は、お住まい探しやご売却だけでなく、その後の暮らしまで長く寄り添える仕事です。
親子二代、三代にわたってお付き合いさせていただくお客様も多く、そのようなご縁をいただけることに大きな魅力と喜びを感じています。
音楽活動も不動産業も、人のために役立ち、喜んでいただけるという点は共通しています。
どちらも人とのつながりを大切にしながら、誰かの力になれることに大きなやりがいを感じています。 -
②これまでのご経歴や経験で、現在の仕事に活きていることは何ですか?
音楽活動の経験が非常に大きいと感じています。
ステージでは常にお客様の反応がダイレクトに返ってきますが、その中で「サービスとは何か」「人に喜んでいただくとは何か」を学びました。
その考え方は、不動産業における接客や会社づくりの根幹になっています。 -
③狛江という街の魅力はどんなところだと感じますか?
長年この地域と向き合ってきて感じるのは、規模は大きくなくとも、人と人の距離が近く、温かいつながりが残っている街だということです。
都心への利便性を持ちながらも、暮らしの安心感や穏やかさがある点が大きな魅力だと感じています。 -
④お客様と接するうえで、最も大切にしていることは何ですか?
「長く続く関係性」を築くことです。
不動産は一度の取引で終わるものではなく、その後の暮らしや人生にも関わり続ける仕事です。
だからこそ、目先の利益ではなく、お客様にとって本当に良い選択を一緒に考える姿勢を大切にしています。 -
⑤会社経営や現場で特に意識していることは何ですか?
「接客業としての不動産」という意識を全社員に共有することです。
業務の効率や数字も大切ですが、その前にお客様にどれだけ寄り添えるかが最も重要だと考えています。
また、地域の課題解決にも貢献できる会社であり続けることを意識しています。 -
⑥ご自身の強みや、会社として大切にしていることは何ですか?
「利他の心」です。どれだけお客様に喜んでいただけるか、どれだけ地域に必要とされる会社でいられるかを常に考えています。
また、グループ会社や専門家ネットワークを活かし、不動産を中心とした総合的なサポート体制を整えている点も強みです。 -
⑦休日の過ごし方やリフレッシュ方法を教えてください。
音楽活動を再開しており、演奏やスタジオ運営を通じてリフレッシュしています。
また、ラジオ事業にも携わっており、人とのコミュニケーションや表現の場に関わることで、日々の仕事にも新しい視点を得ています。
いつも絹山不動産をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
私たち絹山不動産は、狛江市で最も長い歴史を持つ不動産会社のひとつとして、創業以来「地域に根ざし、人と暮らしに寄り添うこと」を大切に歩んでまいりました。
売買の仲介、賃貸の仲介はもちろん、相続や遺言、家族信託といった人生の節目に関わるご相談まで、不動産に関するあらゆるご要望にお応えできる体制を整えております。
私は音楽活動を通じて「人に喜んでいただくことの大切さ」を学び、その想いを胸に不動産の世界へ入りました。
不動産業は単なるお取引ではなく、お客様の暮らしや人生に長く寄り添う“接客業”だと考えています。
だからこそ、一度のご縁を大切にし、その後も続いていく関係づくりを何より重視しています。
当社では、リフォームやメンテナンス、さらには高齢者向け住宅のご案内、相続に関する専門的なサポートなど、グループ会社や専門家ネットワークとも連携しながら、安心して暮らし続けられる環境づくりに力を注いでいます。
これからも「利他の心」を忘れず、お客様一人ひとりの立場に立ったサービスを追求し、「狛江に住んで良かった」と心から感じていただけるよう努めてまいります。
今後とも、絹山不動産をどうぞよろしくお願い申し上げます。
絹山不動産株式会社
代表取締役 松崎 学




